いつまで?夏 ― 2025年08月29日 17時27分04秒
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_ TOYOAKE インディ ― 2025年08月29日 19時10分34秒
熊出没注意!
_ (未記入) ― 2025年08月30日 15時29分01秒
青森県弘前市内各地でクマの目撃情報が相次ぎ、公共施設の閉鎖や使用禁止といった影響が出てきている。岩木山麓のレクリエーション施設「弥生いこいの広場」(同市百沢)が今月いっぱいで今季の営業を終了するのに加え、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つ「大森勝山遺跡」(同市大森勝山)が27日から閉鎖された。これからの季節、クマの行動がより活発化するため、影響は拡大する恐れがある。
市農村整備課によると、27日午前8時ごろ、大森勝山遺跡付近で工事現場の作業員が親子とみられるクマ3頭を目撃した。これを受け、遺跡を所管する市教育委員会は同日午後から、来訪者の安全確保のため、遺跡への立ち入りを禁止した。
遺跡の閉鎖解除については、クマの目撃状況などを勘案して決定する方針だが、同日午後3時30分ごろ、遺跡付近で市教委の職員が再び親子とみられる3頭のクマを目撃した。午前中と同じクマかは不明。
市教委は閉鎖と併せ、土日祝日に実施している「大森勝山縄文遺跡ガイドの会」の遺跡ガイド案内も中止する。
市教委文化財課によると、2年前にもクマの目撃を受け遺跡を一時閉鎖したことがあるといい、「2年前と同様に、忌避剤やロケット花火でクマの追い払いを実施する」とした。
市は9月1日から、弥生いこいの広場と岩木山弥生登山道を閉鎖するほか、今月27日から桜林公園の無料キャンプ場を使用禁止とした。(弘前経済新聞ニュースより転載)
市農村整備課によると、27日午前8時ごろ、大森勝山遺跡付近で工事現場の作業員が親子とみられるクマ3頭を目撃した。これを受け、遺跡を所管する市教育委員会は同日午後から、来訪者の安全確保のため、遺跡への立ち入りを禁止した。
遺跡の閉鎖解除については、クマの目撃状況などを勘案して決定する方針だが、同日午後3時30分ごろ、遺跡付近で市教委の職員が再び親子とみられる3頭のクマを目撃した。午前中と同じクマかは不明。
市教委は閉鎖と併せ、土日祝日に実施している「大森勝山縄文遺跡ガイドの会」の遺跡ガイド案内も中止する。
市教委文化財課によると、2年前にもクマの目撃を受け遺跡を一時閉鎖したことがあるといい、「2年前と同様に、忌避剤やロケット花火でクマの追い払いを実施する」とした。
市は9月1日から、弥生いこいの広場と岩木山弥生登山道を閉鎖するほか、今月27日から桜林公園の無料キャンプ場を使用禁止とした。(弘前経済新聞ニュースより転載)
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