秋はれ ― 2026年09月27日 12時14分54秒
パンパスグラス ― 2026年09月26日 14時42分17秒
季節の移ろい ― 2026年09月25日 10時42分35秒
すっきりはしないものの ― 2026年09月24日 10時27分12秒
お中日 ― 2026年09月23日 15時44分33秒
秋分の日についていろいろ情報を見てみました。どこまでも仏教が生活に染み付いているのです
春分の日、秋分の日を真ん中に、前後3日ずつ加えた計7日間「彼岸会」として、仏教の法要を行う風習があります。中日とは、ちょうど真ん中の春分の日、秋分の日のことです。
極楽浄土に最も通じやすい日:仏教では、ご先祖様がいらっしゃる極楽浄土はるか西の彼方にあるとされています。太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日と秋分の日は、此岸(この世)と彼岸(あの世)が最も通じやすくなると考えられていました
お墓参り:お墓をきれいに掃除し、お花や線香を供えてご先祖様に手を合わせます。
「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、
「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
















最近のコメント