秋はれ ― 2026年09月27日 12時14分54秒

季節を楽しむどころではありません
気温が26度もある 夏日です
ここらでこの時期にこの温度暮らし方を変えていかないといけません。今までのありようが続くとは思えません。


パンパスグラス ― 2026年09月26日 14時42分17秒

まあ秋晴れになります
夜明け前から食事の支度に余念がありません
朝ごはんです
十五夜の季節
鑑賞・・ ・・感傷
浸るにはピッタリかもね
半日天日干しをしてみました。露地の時と比べるともふもふ感は生まれてきたようにも見えますがいかがでしょう。


季節の移ろい ― 2026年09月25日 10時42分35秒

世間では中秋の名月をむかえて秋が深まり朝晩の気温が季節の進みを早くしています。
雲の流れも早く空気の流れを感じることができます
朝ごはんです
パンパスグラスの認知には時間がかかりそうです。
パンパスグラスを天日干し(直射日光に当てること)にすると、穂が劇的に開き、ボリュームが出てふわふわになります。
天日干しして穂が開いた後、仕上げに衣服用や髪用の「ヘアスプレー(ハードタイプ)」を全体に軽く吹き付けてください。穂がコーティングされ、部屋に飾ったときに毛が飛び散るのを防ぐことができます。



すっきりはしないものの ― 2026年09月24日 10時27分12秒

山が紅葉してきたような光景になってきました。
郷では稲刈りの真っ最中です。
朝ごはんです。
ハボタンに青虫くん侵入 なんとかせねばです。
鑑賞用の作物にするのですから防止するためにはおのずから何をしなければ理解できます
パンパスグラス(和名:シロガネヨシ)が何年も待ちに待った穂ができました。ふんわりフワフワとした大きな羽毛状の花穂をつけます。切り花としてドライフラワーとしてインテリアに最適ですよ
「温暖湿潤気候」帯の広大な大草原に広がり果てしなくどこまでも続く草原の中でゆらゆらと風になびく姿を想像してください。


お中日 ― 2026年09月23日 15時44分33秒

秋分の日についていろいろ情報を見てみました。どこまでも仏教が生活に染み付いているのです
春分の日、秋分の日を真ん中に、前後3日ずつ加えた計7日間「彼岸会」として、仏教の法要を行う風習があります。
中日とは、ちょうど真ん中の春分の日、秋分の日のことです。
極楽浄土に最も通じやすい日:仏教では、ご先祖様がいらっしゃる極楽浄土はるか西の彼方にあるとされています。太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日と秋分の日は、此岸(この世)と彼岸(あの世)が最も通じやすくなると考えられていました
お墓参り:お墓をきれいに掃除し、お花や線香を供えてご先祖様に手を合わせます。

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、

「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。


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